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九州ルーテル学院大学の3つの特色

① 少人数教育

少人数教育の利点

  1. 学生と教員の間に距離感が生じません

    1学年定員150名の学生を38名の専任教員が見守っています。そのため入学時から信頼関係が生まれ、どんなことも相談できる近しい関係になっています。

  2. 他の学科・専攻・コースで学ぶ
    学生たちとも学びあえます

    所属する学科等の異なる学生が机をならべ、「共通教育科目」を学びます。そこは専門性の異なる学生が学びあう場でもあり、幅広い視野と柔軟な思考力が養われます。

  3. 高度な専門教育も“わかる”まできめ細やかな指導が受けられます

    専門科目は30名前後で履修するケースが多く、教員は授業後あらゆる質問に“わかる”まで対応しています。また、ゼミは少人数で行われ、日々きめ細やかな指導が受けられます。

  4. アットホームで居心地の良いキャンパスライフが過ごせます

    コンパクトながら緑あふれるキャンパスに4学年700名ほどの学生が学んでいます。学風はとてもアットホームで温かであり、誰もが認める“居心地の良さ”が、人としての伸びやかな成長をもたらします。

先生方との距離が近く密度の濃い学びができるのは少人数ならではです

ルーテルを選んだのは、少人数制が大きな決め手でした。少人数だからこそ、学生や先生方との距離が近く、とても居心地がよくて、まさにアットホームな環境だなと日々感じています。また、学生の疑問や質問に応じながら講義が進められることや、グループで話し合った内容を発表する機会が多くあるので、より密度の濃い学びができます。私が在籍している保育コースでは、主に模擬保育という形で一人ひとりに実践の機会があり、こうした機会の充実は、少人数ならではなのではないかと思います。

人文学科 こども専攻 保育コース
2021年度4年次生

小宮 美月さん 
熊本県 大津高校出身

② 手厚い学生
サポート

手厚い学生サポートの実例

  1. キャリア支援

    学生支援課では、企業・公務員などの就職をめざす学生に対し、入学早々から進路決定まで学生をサポートし続けます。

  2. 教職・保育職への支援

    公立学校の教員や保育士(公務員)の採用試験に向けては、教職・保育支援センターでサポートします。豊富な採用試験の情報資料が待っています。

  3. 異文化間交流の支援

    グローバルセンターでは、海外での学びや異文化間交流をサポートします。

  4. 学生生活支援

    充実した4年間を過ごすために、独自の奨学金や、2食つきで月額59,000円で暮らせる女子寮など経済面からもサポートしています。

自信をもって就職活動に臨めたのは一人ひとりに合った最適なサポートのおかげです

私は4年間のなかで、学生生活、就職、異文化体験学修など思い返せばさまざまなことでサポートをしていただきました。特に就職活動では、長期間にわたって親身に寄り添ってくださいました。例えばOGの方を紹介していただいたり、インターンシップの実施、SPI講座の開設、エントリーシートの添削、面接練習など幅広く、そして丁寧に指導していただき、感謝してもしきれないくらいです。何より、「あんなに頑張ってきたんだから大丈夫。」といつも励ましてくださり、自分に自信を持てたことが本当に嬉しかったです。このように一人ひとりに合ったサポートをしてくださるからこそ、自信を持って就職活動に臨めたのだと強く感じました。

人文学科
キャリア・イングリッシュ専攻
2021年3月卒業

山下 莉佳さん 
熊本県 九州学院高校出身

③ ボランティア精神

ボランティア活動の場となる主な施設

小学校の教員になる日を見つめ取り組んだボランティア活動を通じ人を笑顔にする喜びを知りました

私が九州ルーテル学院大学に入学した理由は、私が育った地である熊本で教師になり、地域に貢献したかったからです。その思いを叶えるかのようにルーテルでは「社会への貢献」という基本理念を掲げています。本学では地域とのつながりを大切にし、幅広いボランティア活動が行われています。私は、災害による避難所のボランティアや、ダウン症のある子どもを支援するボランティアに参加しています。ボランティアを通して、助け合うことの大切さはもちろん、人の笑顔の為に行動できることの喜びを知ることができます。ルーテルでは、積極的なボランティア活動を推進し、我々は人のことを想える人間へと成長していっているのです。

人文学科 こども専攻 児童教育コース
2021年度2年次生

芝 光樹さん 
熊本県 第一高校出身

人吉球磨でのボランティアやダウン症児へのサポートなどから自分の成長を感じました

大学生活での空き時間を上手に利用し、多くのボランティアに参加しています。災害ボランティアや1年次から所属するサークル、ダウン症支援部でも毎週土曜日の活動に加え、ボランティアに参加させていただいています。特に2年次10月に取り組んだ人吉球磨の豪雨災害のボランティアでは、災害に見舞われた方々と直接お話しすることができ、自分にできることは何なのかを考える、貴重な経験となりました。ボランティアは多くの人・もの・ことに触れ合い、多種多様な学びができる場であると感じています。また、自分に足りていないもの、自分の成長に気づくことができるのもボランティアの素晴らしいところだと思います。ボランティアをさせていただける環境、関わっていく方々に感謝の気持ちを忘れずこれからも学び、成長していきたいです。

心理臨床学科
2021年度3年次生

仁木 桜さん 
熊本県 人吉高校出身